お金借りる

お金がどこからも借りれない!必要なのに借りれないときの6つの対処法

お金が必要なのにどこからも借りれないと行き詰まった時には、6つの対処法を試してください。

「お金を借りれない」と考えていても、実際に消費者金融に申し込んでみるとあっさりと審査に通ることもあります。

また消費者金融でお金が借りれなくても、さまざまな融資制度が存在します。

ここではお金が必要なのにどこからも借りれないという人のために、その対処法について詳しくお伝えしていきます。

大手消費者金融に申し込んでみる

大手消費者金融 特徴
プロミス ・成約率(2019年4月~6月)45.7%

・融資まで最短1時間

・金利4.5%~17.8%

・30日間無利息サービスあり

アイフル ・成約率(2019年4月~6月)45.2%

・融資まで最短1時間

・金利3.0%~18.0%

・30日間無利息サービスあり

アコム ・成約率(2019年4月~6月)45.2%

・融資まで最短1時間

・金利3.0%~18.0%

・30日間無利息サービスあり

SMBCモビット ・成約率非公開

・融資まで審査通過後最短3分

・金利3.0%~18.0%

・完全WEB完結可能

レイクALSA ・成約率非公開

・融資まで最短1時間

・0.8%~12.0%

・「5万円まで180日間」「借入額全額30日間」無利息サービスあり

J.Score(ジェイスコア) ・成約率非公開

・融資まで最短30分

※仮審査:最短30秒

※本審査:最短30分

・金利0.8%~12.0%

・「AIスコア・レンディング」による審査が特徴

 

お金がどこからも借りれないと悩んでいるだけであれば、まずは一番最初に大手消費者金融に申し込んでみることをおすすめします。

大手消費者金融の審査は信用や返済能力を見ています。銀行と比べてもそれほど厳しい審査であるわけでもなく、画一的に行われているために条件さえ満たしていれば審査に通る可能性があります。

年収が低いからとあきらめる人がいますが、パートやアルバイトであっても収入に応じてお金を借りることができます。

「自分はブラックだから…」と考えている人もいますが、調べてみれば自分で考えているだけで、あっさりと審査に通ったという人も少なくありません。

中小消費者金融に申し込んでみる

中小消費者金融 特徴
フクホー ・最短即日融資

・金利7.3%~18.0%

・他社で断られた人でも融資可能

・融資の柔軟さには定評あり

ライフティ ・最短即日融資

・金利8.0%~20.0%

・他社で断られた人でも融資可能

・35日間無利息期間あり

フタバ ・最短即日融資

・金利14.955%~17.950%

・他社からの借入件数4社までなら可能

・ブラックでも申込可能

セントラル ・最短即日融資

・金利4.8%~18.0%

・30日間無利息期間あり

・土日も融資可能

中央リテール ・最短即日融資

・金利10.95%~13.0%

・低金利の無担保おまとめローン

・借金が年収の1/3を超えていても融資可能

 

大手消費者金融の審査に通らない人であれば、地元に根付いて営業活動をしている中小消費者金融に申し込むことをおすすめします。

大手消費者金融の審査は画一的な審査が行われていますが、中小消費者金融では人の手によって柔軟な審査が行われています。

そのため他社からの借入金額や借入件数が多い場合や個人信用情報でブラックの場合においても、現在安定した収入があるのであれば審査に通る場合もあります。

中小消費者金融は地元で営業している金融業者ですから、大手と同じような営業していては金融業界で勝ち残っていくことはできません。そのためギリギリの選択をすることもあるのです。

質屋を利用してみる

特徴
  • 金利月3.0%~5.0%程度で質屋によって差があり
  • 持ち込んだ品物の評価額の範囲内で借入できる
  • その場でお金を受け取ることができる
  • 期限内に支払えば品物が返却してもらえる
  • 期限までに支払わなければ質流れとなる
質屋とは、古くからあるお金を借りる制度で、ブランドものや時計、バッグなどを持ち込めば、その評価額の範囲内でお金を借りることができます。

お金がどこからも借りれないということであれば、安全にお金を借りることができる制度だと言えるでしょう。

金利は月3.0%~5.0%程度となっています。

定められた金額を支払えば 担保としている品物を返却してもらうことができます。ただし金額を支払うことができなければ、担保となっている品物は質流れとなってしまい取り戻すことができなくなってしまいます。

国の融資制度を利用してみる

制度 特徴
生活福祉資金貸付制度 ・金利

連帯保証人あり:無利子

連帯保証人なし:年1.5%

・市町村にある社会福祉協議会に申し込む

・単身月15万円以内、2人以上の世帯月20万円以内など、さまざまな制度あり

 

現在低所得者であったり、障害者であったり、高齢者の場合であれば、 国が定めている融資制度を利用することができる可能性があります。

ここでご紹介する制度は、「生活福祉資金貸付制度」と呼ばれているもので、厚生労働省が行っている制度の一つです。

市町村に必ず設置されている社会福祉協議会で申し込みすることが可能です。かなり低金利で借りることができますから、条件に合っている人であれば申し込んでみる価値は高いでしょう。

お金を受け取ることと同時に就労支援を受けることも可能です。

親や兄弟、知人に頭を下げてみる

どうしてもお金がどこからも借りれないという状況であれば、親や兄弟、知人からお金を借りてみてはいかがでしょうか。

もちろん身内や仲の良い友人であるとしても、お金の貸し借りはなかなか厳しいかもしれません。

しかしどうしてもお金が借りれなくて困っているという状況で、返済の目処があるのであれば、しっかりと伝えてみることで貸してくれることもあります。

もちろんそのような場合においてもきちんと借用書を用意し、決められた期日には必ずお金を返さねばなりません。

信用を失ってしまえば、お金を失うよりも人生において損をすることになるからです。

債務整理によって借金を減額してしまう

債務整理とは、 「任意整理」「特定調停」「民事再生」「自己破産」の4つの制度を総称したものになります。

お金がどこからも借りれない状況で、自分自身の借金も膨らんでいる状態であれば、弁護士に相談して債務整理の手続きをとることも一つです。

債務整理のメリットは、弁護士に依頼することで取立てが一切ストップします。それだけでも心にゆとりができますから大きなメリットだといえます。

しかも返済額が大幅に減ったり、借金そのものがなくなる可能性もあります。

ただし個人信用情報にブラックとして記録されてしまいますから、少なくとも今後5年間はお金を借りることができなくなってしまいます。

お金を借りれない理由から借りる方法を考えてみる

  • ブラックの場合であれば審査が柔軟な中小消費者金融に申し込む
  • 他社からの借り入れが多い場合にはおまとめローンを利用する
  • 無職や無収入の場合であれば国の融資制度を利用する
お金がどこからも借りれない理由が上記であるならば、まだお金を借りる可能性があります。

詳しくお伝えしていきましょう。

ブラックの場合

【結論】

・審査が柔軟な中小消費者金融に申し込んでみる

ブラックとは個人信用情報に記録されている状態のことを指しています。個人信用情報とは、長期の滞納や債務整理した記録が記載されているもので、5年から10年は記録を削除されることはありません。

銀行や大手消費者金融の場合であれば、個人信用情報をもとに審査をしますからどうしてもお金を借りることができないのです。

ただし中小消費者金融の場合であれば画一的な審査ではなく、収入があるのであれば柔軟に審査をしてもらうことができます。

その他にブラックであるとしても審査に通る可能性があるのです。

他社からの借入が多い場合

中央リテール ・低金利の無担保おまとめローン

・最短即日融資

・金利10.95%~13.0%

・借金が年収の1/3を超えていても融資可能

 

【結論】

・おまとめローンを利用する

他社からの借り入れが多い場合であれば、おまとめローンを利用することで借金を一本化でき、返済金額を減らすことも可能です。

上記でご紹介している通り、中央リテールは低金利の無担保おまとめローンとして有名です。最短即日で融資してもらうことができますし、金利もかなり低くなっています。

借金で困っているという人であれば一度相談してみると良いでしょう。

無職や無収入の場合

制度 特徴
生活福祉資金貸付制度 ・金利

連帯保証人あり:無利子

連帯保証人なし:年1.5%

・市町村にある社会福祉協議会に申し込む

・単身月15万円以内、2人以上の世帯月20万円以内など、さまざまな制度あり

 

【結論】
  • 国の融資制度を利用する
  • とりあえずアルバイトやパートを始める

現在無職で無収入の場合、どうしても働けないという事情があるのであれば、国融資制度である生活福祉資金貸付制度を利用することができる可能性があります。厚生労働省が行っている融資制度ですので安心です。

また働ける状態なのであれば、正社員でなくてもアルバイトやパートを始め、3ヶ月程度働くことができればお金を借りれる可能性が出てきます。

大手消費者金融の場合、アルバイトやパートで3ヶ月程度の安定した収入があれば、収入の範囲内で融資可能となっています。

どこからも借りれない場合でも利用してはならない金融会社

  1. ヤミ金融
  2. クレジットカードのショッピング枠の現金化業者

どこからもお金が借りれない状態であっても、上記2点からは絶対にお金を借りてはいけません。

その理由についてお伝えしていきます。

ヤミ金融

ヤミ金融は、正規の業者ではなく違法に営業活動をしている金融会社を指しています。そのため一般の消費者金融のように18%から20%程度の年利ではなく、10日で1割~3割といった法外な金利を要求されます。

また取り立てにおいても貸金業法に定められている正当なものではなく、早朝や深夜、近所迷惑、職場にまで取り立てなど、あらゆる手段で取り立てされてしまいます。

そのため精神的に参ってしまい、お金を返すどころか人生を棒に振ってしまうこともあるのです。

すでにヤミ金融を利用しているのであれば、すぐに弁護士に相談して対処してもらうようにしましょう。

クレジットカードのショッピング枠の現金化業者

クレジットカードを所有している人であれば、ショッピング枠を現金化できないか考えることがあるでしょう。

ショッピング枠とは、買い物で利用できる金額のこと。ショッピング枠を現金化すること自体は違法ではありませんが、クレジットカード会社は全て禁止事項に定めている行為なのです。

そのため現金化業者を利用してバレてしまうと、一括返済させられる可能性がありますから十分注意しなければなりません。

現金化業者には「絶対にバレない」としている業者もあるのですが、バレたところで責任をとってくれるわけではないのです。